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『植民地―20世紀日本帝国50年の興亡』マーク・ピーティー(慈学社出版)

『植民地―20世紀日本帝国50年の興亡』マーク・ピーティー、浅野豊美訳(慈学社出版)

2012年
384頁
定価:4,180円(税込)




目次(収録作品)

第1章 帝国の由来と環境
第2章 帝国の形成 1895~1922
第3章 帝国の発展 1895~1945
第4章 日本の植民地思想-理念と矛盾
第5章 帝国の政治的統合-支配の日本型システム
第6章 帝国の経済的統合-開発と搾取
第7章 帝国の社会的変容-教育と文化移入
第8章 植民地の日本人-移民と定住
第9章 植民地からの反応-台湾・朝鮮・南洋
第10章 帝国と総力戦の重圧 1937~1945
第11章 日本植民地の遺産と現代的意味

そこには、「近代化」移植のため、熱心に、黙々と、無慈悲に働く日本人たちがいた。今も、断罪の日々は続くが、西欧列強の植民地と何が違ったのか。なぜ、韓国、台湾、南洋の人々の反応は、かくも異なるのか。アメリカ人学者が、帝国50年の「神話」と「遺産」を検証する。

アマゾン商品説明より


[関連]
『植民地―帝国50年の興亡』(20世紀の日本4)マーク・ピーティー、浅野豊美訳(1996・読売新聞社)定価:2,136円(税込)
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