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『スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学』シューマッハー(講談社学術文庫)

『スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学』E・F・シューマッハー、小島慶三・酒井懋訳(講談社学術文庫)

1986年
408頁




目次(収録作品)

1 現代世界
  1.生産の問題
  2.平和と永続性
  3.経済学の役割
  4.仏教経済学
  5.規模の問題
2 資源
  1.教育――最大の資源
  2.正しい土地利用
  3.工業資源
  4.原子力――救いか呪いか
  5.人間の顔をもった技術
3 第三世界
  1.開発
  2.中間技術の開発を必要とする社会・経済問題
  3.200万の農村
  4.インドの失業問題
4 組織と所有権
  1.未来予言の機械?
  2.大規模組織の理論
  3.社会主義
  4.所有権
  5.新しい所有の形態

結び
シューマッハーの人と思想

1973年、シューマッハーが本書で警告した石油危機はたちまち現実のものとなり、本書は一躍世界のベストセラーに、そして彼は“現代の予言者”となった。現代文明の根底にある物質至上主義と科学技術の巨大信仰を痛撃しながら、体制を越えた産業社会の病根を抉ったその内容から、いまや「スモール・イズ・ビューティフル」は真に新しい人間社会への道を探る人びとの合い言葉になっている。現代の知的革新の名著、待望の新訳成る!

出典:講談社BOOK俱楽部

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