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『フェノロサ夫人の日本日記』(ミネルヴァ書房)

『フェノロサ夫人の日本日記―世界一周・京都へのハネムーン、一八九六年』村形明子編訳(ミネルヴァ書房)

2008年
265頁
定価:5,500円(税込)
 
 
 
 
目次(収録作品)

序 メアリー・フェノロサの日本日記

1 日本に着くまで―ヨーロッパ、三月二四日〜五月二七日
2 日本に着くまで―エジプト・アラビア・アジア、五月二八日〜七月二日
3 日本日記―七月六日〜一一月七日
4 日本からの帰途-一一月一八日〜二六日

嵐山、大文字、古寺巡礼… 鴨川べりの仮寓から見た古都 明治29年、フェノロサ夫妻は、日本を目指してハネムーン世界一周を敢行。京都には約三カ月滞在し、次々と古社寺を訪れ、多くの人々と交流を持った。古都の自然と風物にふれ、旧跡に親しんだ様子、そして近代都市のたたずまいを楽しむ二人のまなざしを、メアリー夫人の日記はいきいきと伝える。フェノロサ没後百年記念出版。

出典:ミネルヴァ書房公式サイト

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