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『科学の扉をノックする』小川洋子(集英社文庫)

『科学の扉をノックする』小川洋子(集英社文庫)

2011年
208頁




目次(収録作品)

1章 宇宙を知ることは自分を知ること―渡部潤一と国立天文台にて
2章 鉱物は大地の芸術家―堀秀道と鉱物科学研究所にて
3章 命の源“サムシング・グレート”-村上和雄と山の上ホテルにて
4章 微小な世界を映し出す巨大な目―古宮聰とスプリングエイトにて
5章 人間味あふれる愛すべき生物、粘菌―竹内郁夫と竹内邸にて
6章 平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”-遠藤秀紀と国立科学博物館分館にて
7章 肉体と感覚、この矛盾に挑む―続木敏之と甲子園球場にて

科学の世界はこんなに不思議で面白い
宇宙のはじまりとは何か。鉱物はどうやってできたのか。DNAと遺伝子の違いは? 著者がその道のスペシャリストたちとの対話の中で科学の不思議と面白さを発見する、科学入門エッセイ。

出典:集英社公式サイト

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