『本居宣長「うひ山ぶみ」』白石良夫 全訳注(講談社学術文庫)
2009年
256頁
目次(収録作品)
『うひ山ぶみ』解説(『うひ山ぶみ』の成立とその概要/古道論としての古学/古典研究としての古学 ほか)
『うひ山ぶみ』総論(物まなびのすぢ/みづから思ひよれる方/怠りてつとめざれば功はなし ほか)
『うひ山ぶみ』各論(物まなびのすぢ、しなじな有りて/しなじなある学び/志を高く大きにたてて ほか)
「本居宣長『うひ山ぶみ』全読解」(右文書院、2003年)のうち、『うひ山ぶみ』本文・注釈・口語訳を改訂し、構成を変更して、あらたに「解説」を執筆したもの。
出典:講談社BOOK俱楽部
国学の大偉人が弟子に教えた学問の要諦とは。「からごころ」を排して「やまとたましい」を堅持することで、真実の「いにしえの道」へと至ることが学問の道である。契沖に始まる国学の目的と方法を説く入門書。
出典:講談社BOOK俱楽部