『他者の声 実在の声』野矢茂樹(産業図書) 2020/9/1 2020/9/1 書籍データ エッセー, 哲学 『他者の声 実在の声』野矢茂樹(産業図書) 2005年 329頁 目次(収録作品) 動物の言葉・人間の言葉 疑いと探求 「考える」ということ 他者の言葉 「無限」は数ではない 他者を語る言葉 アキレスは亀を追い抜けないのか アキレスと亀のパラドクスにけりをつける 「分かる」ということ なぜ物は落ちるのか〔ほか〕 哲学を読む愉しみ、哲学する愉しみ、言語・思考・無限・時間、そして他者を巡る19のエッセイ。 アマゾン商品説明より 他者の声 実在の声 amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『小林秀雄講演』全8巻(新潮CD)『修辞的思考―論理でとらえきれぬもの』香西秀信(ちくま学芸文庫)『知的トレーニングの技術〔完全独習版〕』花村太郎(ちくま学芸文庫)『なぜ世界はそう見えるのか』デニス・プロフィット、ドレイク・ベアー(白揚社)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『日本語と日本語論』池上嘉彦(ちくま学芸文庫)『日本史の森をゆく』東京大学史料編纂所編(中公新書)『日本の感性』戸田義雄(PHP文庫)