『現代文の書き方―12の心得』扇谷正造(講談社現代新書) 2020/10/13 2020/10/13 書評 講談社現代新書, 文章作法 『現代文の書き方―12の心得』扇谷正造(講談社現代新書) 1965年9月16日初版発行 260頁 著者は、朝日新聞の元記者で、元『週刊朝日』編集長のジャーナリスト。 エッセー、手紙、小説その他からなかなかよい引用をしているので、文章作法系のエッセーとしていま読んでも悪くはない。 現代文の書き方―12の心得 (講談社現代新書 54) amazon こちらの記事もどうぞ『知ってはいけない―隠された日本支配の構造』矢部宏治(講談社現代新書)『昭和天皇拝謁記』田島道治(岩波書店)『戦後思想は日本を読みそこねてきた』鈴木貞美(平凡社新書)『ニュースの数字をどう読むか』トム・チヴァース(ちくま新書)『なるほどそうだったのか! ハマスとガザ戦争』高橋和夫(幻冬舎)『アンデスの聖餐―人肉で生き残った16人の若者』クレイ・ブレア Jr.(ハヤカワ文庫)『きむら式 童話のつくり方』木村裕一(講談社現代新書)『ドイツ留学記』渡部昇一(講談社現代新書)