『作家の自伝12 佐藤春夫』鳥居邦朗編(日本図書センター) 2020/11/17 2020/11/17 書籍データ 自伝 『作家の自伝12 佐藤春夫』佐藤春夫、鳥居邦朗編(日本図書センター) 1994年 325頁 目次(収録作品) 青春期の自画像(育った町・詩歌入門・生意気な不良中学生・他) 詩文半世紀(はじめて活字に・荷風をたずねる・他) 紀州の風土に培われた矜持の詩人が、『田園の憂鬱』によって文壇に登場するまでの彷徨と無頼を直截的なタッチで描いた青春の自画像。 出典:日本図書センター公式サイト 作家の自伝 (12) (シリーズ・人間図書館) amazon こちらの記事もどうぞ『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『魔法のことば』星野道夫(文春文庫)『敵の顔―憎悪と戦争の心理学』サム・キーン(柏書房)『昭和は遠く―生き残った特攻隊員の遺』松浦喜一(径書房)『銀のボンボニエール―親王の妃として』秩父宮妃勢津子(講談社+α文庫)『信濃! 日本秘密空母の沈没』J.F.エンライト、J.W.ライアン(光人社NF文庫)『16-17世紀 日本・スペイン交渉史』パステルス(大修館書店)『日本の童話名作選 明治・大正篇』(講談社文芸文庫)