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『人命の脱神聖化』ピーター・シンガー(晃洋書房)

『人命の脱神聖化』ピーター・シンガー、浅井篤・村上弥生・山内友三郎 監訳(晃洋書房)

2007年
227頁
定価:2,970円(税込)




目次(収録作品)

第1部 シンガーの哲学
(哲学者よ、ふたたび出番である/ウィリアム・ゴドウィンと公平主義倫理の擁護)

第2部 人命の脱神聖化
(個体、人間、人格―道徳的地位の問題/IVF(体外受精)技術と潜在性にもとづく議論/人間の生命の脱神聖化/生命の神聖性の倫理は終末期を迎えているか)

第3部 生命の選択
(医療資源の配分と生命の価値の問題/医療の配分におけるQALYと二重の危険)

第4部 生命の区別
(なすべきか、なさざるべきか/人種による区別は恣意的なものか/すべての動物は平等である)

西洋近代の人間中心主義を打破して、人間と動物を隔てる種の壁を破ったシンガーが、人命至上主義の壁を破る生命倫理に挑戦。

出典:晃洋書房公式サイト

人命の脱神聖化

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