『どくとるマンボウ青春記』新潮文庫 2019/12/25 2020/3/6 書籍データ 新潮文庫, エッセー 『どくとるマンボウ青春記』北杜夫(新潮文庫) 2000年 336頁 18歳のマンボウ氏は、バンカラとカンゲキの旧制高校生活で何を考えたか――。個性的な教師たちと大胆不敵な生徒たちが生み出す、独特の熱気と喧騒に身をまかせながら、ひそかに文学への夢を紡いでいったかけがえのない日々は、時を経てなお輝き続ける。爆笑を呼ぶユーモア、心にしみいる抒情、当時の日記や詩も公開、若き日のマンボウ氏がいっぱいにつまった、永遠の青春の記録。 出典:新潮社公式サイト どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫) amazon Kindle 楽天 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『アンデルセン童話集』(岩波少年文庫)『邦人拉致』伊藤祐靖(新潮社)『日本俗信辞典 食物編』花部英雄(角川ソフィア文庫)『私が見た金正恩―北朝鮮亡命外交官の手記』リ・イルギュ(産経新聞出版)『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎(中公新書)『日本人』柳田國男編(ちくま学芸文庫)『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』テンニエス(中公クラシックス)『霊性の哲学』若松英輔(角川ソフィア文庫)