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『被抑圧者の教育学 50周年記念版』パウロ・フレイレ(亜紀書房)

『被抑圧者の教育学 50周年記念版』パウロ・フレイレ、三砂ちづる訳(亜紀書房)

2018年
408頁




目次(収録作品)

序章
第1章 「被抑圧者の教育学」を書いた理由(抑圧する者とされる者との間の矛盾―それを乗り越えるということ/明らかな抑圧状況と抑圧者について ほか)
第2章 抑圧のツールとしての“銀行型”教育(問題解決型の概念と自由と解放のための教育/「銀行型教育」の概念、そして教える者と教えられる者との矛盾について ほか)
第3章 対話性について―自由の実践としての教育の本質(対話的教育と対話/プログラムの内容の探求から始まる対話について ほか)
第4章 反ー対話の理論(反―対話的な行動の理論とその特徴について―征服、抑圧維持のためのわかち合い、大衆操作と文化的浸潤について/対話的行動の理論とその特徴―協働、団結、文化的文脈の組織化)

解放の教育学はこの本から始まった ――

1979 年の刊行以来、増刷を重ねてきた教育関係者の必携書!!
初版発行から50年を経た今、大幅増補を加え50周年記念版として刊行。
教育の視点から「抑圧の文化」に対峙する視点を提示する。
世界中で読み継がれている教育思想と実践の書であり、
常に新しい読者を獲得してきた信頼の一冊。

初版刊行50周年を記念し、
チョムスキーなど世界の碩学がオマージュを寄せた決定版!!

出典:亜紀書房公式サイト

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