
『日本永久占領―日米関係、隠された真実』片岡鉄哉(講談社+α文庫)
1999年6月20日第1刷発行
518頁
定価:1,430円(税込)
目次(収録作品)
序説 日本はどうして堕落したのか
第1章 穴があった降伏条件
第2章 SWNCC150/4
第3章 「一触即発」の危機
第4章 憲法改正
第5章 救いの神ジョージ・ケナン
第6章 サボタージされた逆コース
第7章 マッカーサーの吉田いびり
第8章 吉田・マッカーサー・コンパクト
第9章 サンフランシスコ講和会議
第10章 マッカーサーの第五次介入
第11章 吉田制裁のための安保条約
第12章 マッカーサーの宣伝相・ライシャワー
第13章 吉田の楯になる社会党
第14章 金乞い外交ことはじめ
第15章 第二次吉田・ダレス戦争
第16章 吉田を封じ込める保守合同
第17章 日ソ構和、日米摩擦、日日政争
第18章 吉田と外務省の巻き返し
第19章 乾坤一擲の鳩マンダー
第20章 ダレスの介入と鳩山の挫折
第21章 岸信介健在なり
第22章 「日米新時代」
第23章 警職法と社会党の逆襲
第24章 金門・馬祖戦争に巻き込まれる
第25章 色あせた安保改正構想
第26章 河野一郎の戦線離脱
第27章 安保の人柱・岸信介
第28章 そして、憲法
解説 副島隆彦
※本書は、『さらば吉田茂』を訂正・加筆、改題し文庫化したもの。
[関連]
『さらば吉田茂―虚構なき戦後政治史』片岡鉄哉(1992・文藝春秋)
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