『米百俵』山本有三(新潮文庫) 2026/6/20 書評 戯曲, 新潮文庫 『米百俵』山本有三(新潮文庫) 2001年7月1日発行 181頁 定価:398円(税込) 目次(収録作品) 米百俵 注 隠れたる先覚者 小林虎三郎 編集後記 長岡藩での実話を基にものされた戯曲。 貧窮している長岡藩を見兼ねた他藩から、救助米が贈られる。これを食料としないで、将来のために使うことにする、という筋。献身的な美談。 作品は、101ページで、戯曲なので会話が多く難なく読める。 中々おすすめ。 米百俵 (新潮文庫 や 1-10) amazon こちらの記事もどうぞ『空母信濃の少年兵―死の海からのダイブと生還の記録』蟻坂四平・岡健一(光人社NF文庫)『出家とその弟子』倉田百三(新潮文庫)『最新日本語読本』新潮編集部編(新潮文庫)『花ざかりの森・憂国 自選短編集』三島由紀夫(新潮文庫)『不肖・宮嶋 国境なき取材団』宮嶋茂樹(新潮社)『ゲーテ格言集』(新潮文庫)『ゲーテ詩集』(新潮文庫)『学生との対話』小林秀雄(新潮文庫)