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「嘘」太宰治

約23枚(400字)

ある男が女の嘘についての出来事を語る。なかなか読ませる。ただ、落ちはよくない。もっと練れば良作になりそうなのでもったいない。
題は「嘘」だが、「正直」を皮肉っているようにも感じる。


『太宰治全集8』(ちくま文庫)[amazon]に所収。

「嘘」太宰治(青空文庫)

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