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『易経』高田眞治・後藤基巳訳(岩波文庫)

『易経』(上下)高田眞治・後藤基巳訳(岩波文庫)

上巻

1969年
266頁

目次(収録作品)

周易上経・附彖伝・象伝(乾・附・文言伝/坤・附・文言伝/屯/蒙/需/訟/師/比/小畜 ほか)

いわゆる五経の第一にあげられる中国古典で、周代に大成されたから『周易』ともいう。宇宙・人生の森羅万象を陰陽=爻の変化によって説明し予言する書。東洋思想の根幹をなす哲学書でもある。本文庫本は原文・読み下し文に現代語を付して一般の読者にも味読できるようにするとともに、『易経』の根本思想を中心に懇切周到な解説を加えた。(全2冊)

本書表紙(カバー)より

下巻

1969年
326頁

周易下経・附彖伝・象伝(咸/恒/遯 ほか)
周易繋辞上伝
周易繋辞下伝
周易説卦伝
周易序卦伝
周易雑卦伝

下巻には咸卦から未済にいたる34卦を収め、巻末にいわゆる十翼のうちから「繋辞上伝」「繋辞下伝」「説卦伝」「序卦伝」「雑卦伝」の5篇を採録した。占筮のよりどころである卦爻辞や「繋辞伝」等で、天地自然および人間界のさまざまな変化のうちにひそむ不変の法則をよみとり、天地人の生々発展の神秘を予見しようとする哲学的思弁が展開される。

本書表紙(カバー)より

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