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『漢字―生い立ちとその背景』白川静(岩波新書)

『漢字―生い立ちとその背景』白川静(岩波新書)

1970年
194頁




目次(収録作品)

1 象形文字の論理
2 神話と呪術
3 神聖王朝の構造
4 秩序の原理
5 社会と生活
6 人の一生

日本語の表記にとって漢字は不可欠の文字である.にもかかわらず,文字としての漢字がどのようにして生まれ,本来どのような意味を持つものであったかを知る人は少ない.中国古代人の生活や文化を背景に,甲骨文や金文,および漢字が形づくられるまでの過程をたずね,文字の生い立ちとその意味を興味深く述べる.

出典:岩波書店公式サイト

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