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『RAGE(レイジ)怒り』ボブ・ウッドワード(日本経済新聞出版)

『RAGE(レイジ)怒り』ボブ・ウッドワード、伏見威蕃訳(日本経済新聞出版)

2020年
500頁




目次(収録作品)

筆者による個人的覚書
プロローグ
1~46
エピローグ
読者への覚書

トランプの行動原理を解く。
Amazon.com総合1位、150万部突破の話題作、早くも日本語版登場!

北朝鮮の金正恩委員長とトランプが交わした手紙25通を入手!
歴史的な米朝首脳会談の裏で、何が起こっていたのか?

『FEAR 恐怖の男』でトランプとその政権運営の実態を克明に報道したボブ・ウッドワードが、コロナ禍と戦後最大の経済危機に直面した大統領を徹底取材、7カ月間に17回におよぶインタビューを敢行。伝説のジャーナリストが「本能」で動いたトランプの4年間を総括する。

コロナウイルスが「国家安全保障上の脅威」であり、スペイン風邪に匹敵する感染拡大を引き起こすと知らされた際に、トランプは何を考えていたのか。パンデミック、戦後最大の経済危機、反人種差別運動の激化ーー危機の連続であった2020年にトランプが下した決断は、その前の3年間に下した決断と同様に、「トランプの本能と習慣と流儀」に根ざしたものであることも明らかにする。

関係者に対する数百時間におよぶインタビュー、関係者の覚え書きやメール、日記、カレンダー、秘密文書をもとに、大統領執務室で何が起こっていたかを克明に再現。「すべての扉の裏にダイナマイトが仕掛けられているようなもの」と、ときに大統領職に対する危機感をあらわにしつつ、現状否認と闘争心剥き出しの姿勢も見せるトランプの複雑な内面に迫る。本書は調査報道の名手が放つ、新たな傑作である。

楽天ブックス商品説明より


[参考]
『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』ボブ・ウッドワード、伏見威蕃訳(2018・日本経済新聞出版)
amazon  楽天

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