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『存在論抜きの倫理』ヒラリー・パトナム(法政大学出版局)

『存在論抜きの倫理』ヒラリー・パトナム、 関口浩喜・渡辺大地・岩沢宏和・入江さつき訳(叢書・ウニベルシタス、法政大学出版局)

2007年
196頁




目次(収録作品)

第1部 存在論抜きの倫理(形而上学抜きの倫理/概念の相対性の擁護/対象抜きの客観性/「存在論」に捧げる死亡記事)
第2部 啓蒙とプラグマティズム(三つの啓蒙/啓蒙をめぐる懐疑論)

西洋哲学史の全体を視野に収めて展開する存在論批判。倫理学者が行なうべきは何らかの「体系」を構築することではなく,実生活上の問題の解決にあると主張する。

出典:勁草書房公式サイト

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