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『美しき日本の残像』アレックス・カー(朝日文庫)

『美しき日本の残像』アレックス・カー(朝日文庫)

2000年
307頁




目次(収録作品)

アレックスのこと ― 坂東玉三郎

第一章 ― お城を探す
第二章 ― 祖谷
第三章 ― 歌舞伎
第四章 ― 美術コレクション
第五章 ― 日本学と中国学
第六章 ― 筆で遊ぶ
第七章 ― 天満宮に住む
第八章 ― バブルの経験
第九章 ― 僕の「関西七番巡り」
第十章 ― 続「五番巡り」
第十一章 ― 奈良の奥山
第十二章 ― 東西の文人たち
第十三章 ― 東南アジア
第十四章 ― 最後の光を見ることができた

文庫版あとがき

解説にかえて ― 第七回新潮学芸賞選評・司馬遼太郎

子供の頃見た「美しき日本」は、いまや伝統文化を捨てつつあった。玉三郎と親交を結び、日本に通じた著者が、過去の思い出や夢と共に、愛情と憂いをもって日本の現実の姿を描く。司馬遼太郎氏も絶賛した、外国人初の新潮学芸賞受賞作。

出典:朝日新聞出版公式サイト

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