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『檸檬・冬の日 他九篇』梶井基次郎(岩波文庫)

『檸檬・冬の日 他九篇』梶井基次郎(岩波文庫)

改版1954年
255頁




目次(収録作品)

檸檬
城のある町にて
ある心の風景
冬の日
筧の話
冬の蠅
闇の絵巻
交尾
のんきな患者
瀬山の話
温泉-断片

「視ること、それはもうなにかなのだ。自分の魂の一部分或いは全部がそれに乗り移ることなのだ」。作者の創造の秘密をこれほど明らかに語るものはない。こうして自我と対象とを一分の隙もなく合一させた瞬間に、梶井(1901-1932)の生命は閃光を放って輝く。特異な作品を残して夭折した作家の全貌を伝える短篇集。(解説=佐々木基一)

本書表紙(カバー)より

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