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『作家の随想9 川端康成』小笠原克編(日本図書センター)

『作家の随想9 川端康成』小笠原克編(日本図書センター)

1996年
455頁
定価:4,800円(税別)




目次(収録作品)

1 自照の世界
處女作を書いた頃
僕の浅草地図
夢 幻の如くなり

2 日記と手紙
  日記
古い日記
入京日記
  手紙
川端岩次郎宛・片岡鉄兵宛・林芙美子宛・水島治男宛・川
端秀子宛・川端政子宛・川端麻紗子宛*全12通収録

3 世相と日常
駒込雑筆
愛犬家心得

4 旅の日々
伊豆天城
戸隠山にて

5 文壇生活
文芸時評
綴方の話〔抄〕
新感覚派

6 芸術家たちの肖像
末期の眼
純粋の声
落花流水15秋風高原十二

7 序・跋・推薦・選評
『日本小説代表作全集』第十九巻「編輯者の言葉」
北條民雄『いのちの初夜』あとがき

8 美しい日本の私
英霊の遺文〔抄〕
夕日野
美しい日本の私
美の存在と発見〔抄〕

*全44編収録・年表・初出一覧

たとえ私事に即したエッセイ等においても、なお康成の人生観照の眼は透徹した冴えを見せる。たとえば「僕の浅草地図」はまぎれもなく“一人称の地誌”であり、数多くの弔辞は、此岸に残る者が自らの死を準備するための措辞であった。

出典:日本図書センター公式サイト

作家の随想 (9)

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