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『桜の森の満開の下』坂口安吾(講談社文芸文庫)

『桜の森の満開の下』坂口安吾(講談社文芸文庫)

1989年
454頁




目次(収録作品)

小さな部屋
禅僧
閑山
紫大納言
露の答
桜の森の満開の下
土の中からの話
二流の人
家康
道鏡
夜長姫と耳男
梟雄
花咲ける石

なぜ、それが“物語・歴史”だったのだろうか――。おのれの胸にある磊塊を、全き孤独の奥底で果然と破砕し、みずからがみずから火をおこし、みずからの光を掲げる。人生的・文学的苦闘の中から、凛然として屹立する“大いなる野性”坂口安吾の“物語・歴史小説世界”。

出典:講談社BOOK俱楽部


[関連]
『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』坂口安吾(岩波文庫)

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