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『ヤンキーと地元』打越正行(筑摩書房)

『ヤンキーと地元―解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち』打越正行(筑摩書房)

2019年
304頁




目次(収録作品)

第1章 暴走族少年らとの出会い(広島から沖縄へ/拓哉との出会い ほか)
第2章 地元の建設会社(裕太たちとの出会い/沖組という建設会社 ほか)
第3章 性風俗店を経営する(セクキャバ「ルアン」と真奈/「何してでも、自分で稼げよ」-洋介の生活史 ほか)
第4章 地元を見切る(地元を見切って内地へ―勝也の生活史/鳶になる ほか)
第5章 アジトの仲間、そして家族(家出からアジトへ―良夫の生活史/「自分、親いないんっすよ」-良哉の生活史 ほか)

生まれ故郷が嫌いだと吐き捨てるように言った、沖縄の若者。その出会いを原点に、沖縄での調査は始まった。生きていくために建設業や性風俗業、ヤミ仕事に就いた若者たち。10年以上にわたって、かれらとつき合ってきた社会学者の、かつてない記録の誕生!

アマゾン商品説明より

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