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『児童の世紀』エレン・ケイ(冨山房)

『児童の世紀』エレン・ケイ、 小野寺信・小野寺百合子訳(冨山房)

1979年
338頁



1900年、世紀交替期に、スウェーデンの世界的な女流文明評論家が、子をもつすべての親にむけて児童教育と婦人の使命を説いたもの。家庭教育の重視、個性尊重、それを支える人間観等、まさに現在の教育のあり方をも根柢的に問う、迫力と今日性にみちている。

アマゾン商品説明より

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