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『龍の起源』荒川紘(角川ソフィア文庫)

『龍の起源』荒川紘(角川ソフィア文庫)

2021年
368頁




目次(収録作品)

序 龍とはなにか
第1章 東方の龍
第2章 西方の龍
第4章 日本の蛇と龍
第5章 龍と宇宙論
第6章 われわれの時代と龍

西洋のドラゴンと東洋の龍。その性格はさまざまで、姿形もまったく違うのに、なぜ同じ「龍」と呼ばれるのか? バビロニアのティアマト、エジプトのウラエウス、インドのナーガ、日本や中国の龍。西洋では反秩序の象徴で退治される存在だが、東洋では雨を降らせて農民を助けたり、皇帝のシンボルとして崇められたりしてきた。龍とはいったい何者か。世界の神話や民話、絵画に描かれた記録を調査・探索。図版109点を掲載する。

出典:KADOKAWA公式サイト

[関連]
『龍の起源』荒川紘(1996・紀伊國屋書店)単行本
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