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『ケサル王物語』(岩波文庫)

『ケサル王物語 チベットの英雄叙事詩』アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール、アプル・ユンテン、富樫瓔子訳(岩波文庫)

2021年
526頁



チベット、モンゴル、中央アジアで吟遊詩人により朗誦され、親しまれてきたチベット文学の一大叙事詩。仏敵調伏のため神々の世界から人間界に転生したケサル王の英雄譚にして、チベットのはてしない天地を舞台に神々や悪鬼の化身である人間たちが繰り広げる、奇想天外でユーモア溢れるファンタジー。(解説・注解=今枝由郎)

本書表紙(カバー)より

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