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『宮沢賢治の青春』菅原千恵子(JICC出版局)

『宮沢賢治の青春―“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって』菅原千恵子(JICC出版局)

1994年
270頁




目次(収録作品)

第1章 賢治と保阪嘉内の出会い
第2章 友愛のステージ『アザリア』
第3章 激しく揺れた手紙の青春
第4章 訣別のあとで
第5章 『春と修羅』の中に生きる保阪嘉内
第6章 教師から農民へ
第7章 晩年
第8章 『銀河鉄道の夜』は誰のために書かれたのか

盛岡高等農林学校時代、ただ一人の友達として賢治に大きな影響を与えた男、保阪嘉内。だが法華経に入り込む賢治とそれを現実逃避と批判した保阪は対立。激しい訣別は賢治に深い傷を残した。賢治研究の新成果。

出典:KADOKAWA公式サイト


[関連]
『宮沢賢治の青春―“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって』菅原千恵子(1997・角川文庫)

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