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『雪月花の数学』桜井進(祥伝社黄金文庫)

『雪月花の数学―日本の美と心をつなぐ「白銀比」の謎』桜井進(祥伝社黄金文庫)

2010年
200頁




目次(収録作品)

第1章 日本の美に潜むルート2と正方形の謎―日本人が愛する「数」と「形」(「黄金比」に対する「白銀比」とは何か/日本の伝統建築と「白銀比=ルート2」 ほか)

第2章 黄金比が描く「動」、白銀比が示す「静」―数が明らかにしたヨーロッパと日本の感性の違い(ピラミッド、ミロのヴィーナスと「1対1.6」/『ダ・ヴィンチ・コード』にも登場する「黄金比を導く数列」とは ほか)

第3章 「五・七・五」と「素数」の関係―なぜ日本人は「3・5・7・9」の「奇数」を大切にするのか(「5音と7音の組み合わせ」は日本の伝統/北野映画でも用いられる「5」と「7」 ほか)

第4章 江戸の驚異的数学「和算」の世界―天才数学者を輩出する日本、その伝統と理由(縄文時代にも数学はあった/江戸のベストセラーとなった数学書とは ほか)

第5章 雪月花の数学―四季折々の自然を愛でる心、数式はすべてを知っていた(富士山に指数曲線が重なる事実/オイラーによる発見 ほか)

黄金比を美しいと感じる西洋人に対して、白銀比を尊重してきた日本人。日本文化と日本人の心象に脈々と流れてきた「数」の不思議を、サイエンス・ナビゲーターが解く。未知なる数学世界へ誘う、知的興奮の1冊!

アマゾン商品説明より

本書は、下記を改題して文庫化したもの。

[関連]
『雪月花の数学―日本の美と心に潜む正方形とルート2の秘密』桜井進(2006・祥伝社)単行本
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