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『晩年の父』小堀杏奴(岩波文庫)

『晩年の父』小堀杏奴(岩波文庫)

1981年
223頁




目次(収録作品)

晩年の父
思出
母から聞いた話
あとがきにかえて はじめ悪しければ終り善し

仰ぎみる文豪でもなければ、軍服に身を固めた軍医総監でもない鴎外。ここには、母や妻、子どもたちの中心となり、周囲に濃やかな愛情をそそいだ家庭人の風貌が、少女の繊細な目を通して生き生きと描き出されている。著者は鴎外の次女。父の死直前のほぼ1年の思い出を綴る「晩年の父」ほか、「思出」「母から聞いた話」などを収める。

本書表紙(カバー)より

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