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『妻への手紙』森鴎外(ちくま文庫)

『妻への手紙』森鴎外、小堀杏奴編(ちくま文庫)

1996年
238頁



日露戦争に軍医として出征した鴎外は、新妻しげに宛て、何通もの手紙を書いた。姑と折り合いの悪い妻や、幼い娘茉莉の身を案じる、夫として、父親としての鴎外。やんちゃな子どもをさとすような、こまやかな心づかいにあふれた文面から、家庭人としての明治の文豪の像が生き生きと浮かびあがる。

出典:筑摩書房公式サイト

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