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『積みすぎた箱舟』ジェラルド・ダレル(福音館文庫)

『積みすぎた箱舟』ジェラルド・ダレル、画:セイバイン・バウアー、羽田節子訳(福音館文庫)

2006年
336頁




目次(収録作品)

第1部 エショビ(昼間の森/煙と小型ビーフ/大型ビーフ/夜の森/かみつく化石/ビーフとビーフを持ちこむ人々/ドリルとダンスとドラム)
第2部 バケベ(ヘビとタイヨウチョウ/アンワンティボやーい!/ンダ・アリ/ジュジュの効き目/チャムリーの生涯/湖の中の村/箱舟出発)

22歳の青年ナチュラリストが相棒とふたりで出かけた、60年前の英領カメルーンへの野生動物収集の旅──毎日が、刺されたり咬まれたり逃げられたり、現地の人たちも巻きこんだ大騒動。無事に動物たちを、イギリス行きの「箱舟」に乗せられるのか?手つかずの大自然の中に展開する、魅力的な生き物たちの世界。英国自然保護論者の草分け・ダレルの、命ある小さなものへの愛情にあふれた記念すべき処女作の新訳、文庫版で登場!

出典:福音館公式サイト

[関連]
『積みすぎた箱舟―カメルーン動物記』ジェラルド・ダレル、浦松佐美太郎訳(1992・講談社学術文庫)358頁
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