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『シートン動物記』

『シートン動物記』(全8巻・別巻1)アーネスト・T・シートン、増井光子・藤原英司、イラスト:木村しゅうじ(集英社)

第1巻

目次(収録作品)

オオカミ王ロボ/ぎざ耳坊やの冒険/スプリングフィールドのキツネ/アカエリウズラの物語/名犬ビンゴ/白いトナカイの伝説

第2巻

灰色グマ、ワーブの一生/野生馬〈マスタング〉物語/カラスの隊長、銀の星/キツネ犬のワリー/フランスのオオカミ王、クルトー/ディポーの冒険/チリンガムの雄牛

第3巻

山の雄ヒツジ、クラッグ/町のスズメ、ランディの冒険/コヨーテのティトー/猟犬ハンクのあやまち/オオカミのおきて

第4巻

サンドヒルの雄ジカ/旗尾リス物語/子グマのジョニー/イヌのチンク/コガモの親子の冒険/車に乗ったオオカミ

第5巻

イノシシのあぶく坊や/キルダー川のアライグマ/ホッキョクギツネの伝記/小さなマリーとオオカミたち/ネズミとガラガラヘビ/コガラがあわてるとき

第6巻

銀ギツネの伝記/裏町の野良ネコ/あばれザル、ジニー/ウィンディゴールの雁/イヌとオオカミ

第7巻

小型軍馬というウサギ/伝書鳩アルノー/西部のあばれ馬/コウモリのアタラファ/イヌのビリー/ウィニペグのオオカミ

第8巻

少年とオオヤマネコ/タラク山の熊王/イヌのスナップ/バッドランドのビリー/リスの冒険

別巻 シートン伝記/ナチュラリストの先駆者

序章 シートンをめぐる新しい動き(シートン城/精霊に満ちた土地 ほか)
第1章 シートンって、どんな人?(母親アリスの願い/おふろぎらいの赤ん坊 ほか)
第2章 画家としての修業(先住民になりたくて/海をわたった人びと ほか)
第3章 自然と動物を守るために(運命の分かれ道/新婚の家さがし ほか)
あとがきにかえて わたしとシートン(アメリカを見たい理由/軍服の先生と空襲の日々 ほか)

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※シートンに『動物記』という著作はない。これはファーブルの『昆虫記』に合わせ付けられた日本での彼の著作に対する総称。

『シートン動物記』ビジュアル特別版(上下) 文:正岡 慧子、イラスト:木村修(2018・世界文化社)

上巻 2018年・168頁
オオカミ王ロボ、アライグマのウエイ・アッチャ、栗毛の子馬、銀ギツネ物語、あぶく坊や

下巻 2018年・168頁
こぐまのジョニー、チカリーとキノコ、峰の王者クラッグ、コガモの冒険、走れ! ジャック



『シートン動物記』(全3巻) アーネスト・トムソン・シートン、白柳美彦訳、絵:清水勝(偕成社文庫)単行本

第1巻
ロボーカランポーの王様/ビンゴー私の愛犬物語/だく足のマスタング/ぎざみみ小僧ーある綿尾ウサギの物語

第2巻
灰色大グマの伝記/アルノーーある伝書バトの物語/サンドヒル牡ジカの足あと

第3巻
クラッグークートネー山の牡ヒツジ/ティトーー知恵のついたコヨーテの話



『シートン動物記』(全3巻) アーネスト・トムソン・シートン、阿部知二訳、絵:清水勝(講談社青い鳥文庫)
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