スポンサーリンク

『幻の公衆』ウォルター・リップマン(柏書房)

『幻の公衆』ウォルター・リップマン、河崎吉紀訳(柏書房)

2007年
163頁




目次(収録作品)

第1章 しらけた人
第2章 達成できない理想
第3章 代理人と傍観者
第4章 公衆がすること
第5章 恣意的な力の中和
第6章 アリストテレスの尋ねた疑問
第7章 問題の性質~第8章 社会契約
第9章 公衆に用意された二つの問い
第10章 公的な討論の主な価値
第11章 欠陥のあるルール
第12章 改革の基準
第13章 輿論の原則
第14章 あるべき場所にある社会
第15章 統治者不在
第16章 無秩序の領域

公衆への過大な期待に立つ民主主義は、とてもアブナイ。名著『世論』(本書では「輿論」)に続いて刊行されていた警醒の書、待望の邦訳!現代日本を覆う政治的無関心へのリアルな処方箋をも提示する、不朽の晴眼。

アマゾン商品説明より

幻の公衆

amazon  楽天


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange