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『麻原彰晃の誕生』高山文彦(新潮文庫)

『麻原彰晃の誕生』高山文彦(新潮文庫)

2018年
255頁




目次(収録作品)

第1章 狂気の誕生
第2章 東京へ
第3章 オウム前夜
第4章 グルに化けた日
第5章 「ポア」はこうして始まった
終章 ほんとうの聖地

少年は熊本の寒村に生まれた。目に障害を抱え盲学校に進んだ彼は、毛沢東や田中角栄に心酔。数々の挫折を経て上京し、鍼灸や漢方薬で詐欺まがいの商売を行った後に出会ったのが宗教だった。やがて超能力を増幅させるという金属を手に入れて、“尊師”として多くの孤独な若者たちを吸引。狂気の道へと転落していく――「怪物」として処刑された男の等身大の姿を丹念な取材で描き出した「伝記」。

出典:新潮社公式サイト

(おそらく)本書は、『麻原彰晃の誕生』(文春新書)の文庫版。

[関連]
『麻原彰晃の誕生』高山文彦(2006・文春新書)249頁
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