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『理性の限界』高橋昌一郎(講談社現代新書)

『理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性』高橋昌一郎(講談社現代新書)

2008年
280頁




目次(収録作品)

序章 理性の限界とは何か(選択の限界/究極の限界値/科学の限界/知識の限界/ディスカッションのルール)
第1章 選択の限界(投票のパラドックス/アロウの不可能性定理/囚人のジレンマ/合理的選択の限界と可能性)
第2章 科学の限界(科学とは何か/ハイゼンベルクの不確定性原理/EPRパラドックス/科学的認識の限界と可能性)
第3章 知識の限界(ぬきうちテストのパラドックス/ゲーデルの不完全性定理/認知論理システム/論理的思考の限界と可能性)

アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。 知的刺激にみちた、「理性の限界」をめぐる論理学ディベート。

出典:講談社BOOK俱楽部

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