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『感性の限界』高橋昌一郎(講談社現代新書)

『感性の限界―不合理性・不自由性・不条理性』高橋昌一郎(講談社現代新書)

2012年
272頁




目次(収録作品)

序章 シンポジウム「感性の限界」開幕―結婚披露宴会場より
第1章 行為の限界(愛とは何か/カーネマンの行動経済学/二重家庭理論と不合理性/人間行為の限界と可能性)
第2章 意志の限界(自由とは何か/ドーキンスの生存機械論/進化と不自由性/人間意志の限界と可能性)
第3章 存在の限界(死とは何か/カミュの形而上学的反抗/意識と不条理性/人間存在の限界と可能性)

人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」なのではないか? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? ――「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者からカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。そこから見えてくる人間の姿とは――。

出典:講談社BOOK俱楽部

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