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『日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦』細谷清(ハート出版)

『日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦』細谷清編著、監修:目良浩一、協力:小山和伸(ハート出版)

2019年
209頁




目次(収録作品)

発刊によせて  目良浩一
はじめに  細谷 清
本書の読み方(地図および陸軍軍人給与表、当時の米価)

第一部 中国と朝鮮半島の話
第一話  「幸せ!」と語った朝鮮人慰安婦  広瀬利文
第二話  朝鮮の慰安所、軍の強制絶対になし  中島 實
第三話  担当警察官の証言  〈語り手〉鈴木武夫 〈聞き手〉中村粲
第四話  慰安所はこうして出来た  S・G(匿名希望)
第五話  金目当ての朝鮮女性たち  勝又正彦
第六話  元陸軍宣撫官が実態公表—強制連行なし—  蓮井敏雄
第七話  聖娼の住む街 山西省の朝鮮人慰安婦—戦場の花「慰安婦」に敬礼—  冨田茂男
第八話  強制連行したのは朝鮮・中国人業者—朝鮮人慰安婦が実態告白—  住田朝吉
第九話  慰安婦集めたのは朝鮮人  伊庭野政夫
第十話  私の戦争体験 慰安婦強制連行絶対に無し、略奪と強姦は厳禁  森島 隆
第十一話 突然、慰安婦に抱きつかれ  M・K(匿名希望)
第十二話 〈元徐州特務機関員の手記〉私は朝鮮人慰安婦を面接した  宇野竹一
第十三話 中国の鉄道で徐州市におりました  谷津文雄

第二部 東南アジアと南洋の島々
第十四話 南方慰安婦の実態  重村 實
第十五話 フィリピンの慰安婦 朝は教会礼拝、午後は慰安婦  星野正信
第十六話 朝鮮人慰安婦が料金争い「二発やったら二発分払え」  本名庄一
第十七話 強制連行は事実ではない  元松和夫
第十八話 「性奴隷」も事実ではない  楢木野判
第十九話 戦争中は周旋屋稼業  菊田宗廣
第二十話 歴戦の元将校 慰安婦問題を語る  井上 咸

第三部 参考:米国軍人が語った朝鮮人慰安婦
第二十一話 「慰安婦は娼婦であった」  米陸軍OWI心理戦チーム
第二十二話 日本人捕虜の証言「慰安婦は駐屯前よりそこにいた」  連合軍翻訳通訳部局

あとがき  小山和伸

朝日新聞の捏造記事から始まった慰安婦問題は、今や諸外国や国連をも巻き込んだ一大国際問題に発展した。慰安婦問題を対日糾弾の手段とする勢力が、その政治的な意図から歪曲された情報が拡散し続け、日本軍の“性奴隷”だったとされる慰安婦の像が、世界中に設置され続けているのである。

そんな中、出版されたのが、慰安婦の真実を知る元日本軍軍人たちの証言を集めた本書である。本書は、史実を明らかにするのに必要な、信頼できる一次資料と言える。

本書では、様々な地域、部署、階級の20名の元軍人等が、そのほとんどは実名を出して、慰安婦にまつわる実体験を語っている。顔写真まで提供された方も6名いる。自分たちの話に嘘はないことを示そうという意志の現れであり、事実無根のプロパガンダで祖国が、そして自分たちが貶められたことに対する、彼らの心からの叫びと言ってよい。

彼らの主張は、慰安婦に対する残虐非道行為など一切なかった、という点で一致している。

また、米軍による日本軍慰安婦の調査報告も掲載されているが、これも韓国側の主張が嘘であることを物語る内容になっている。

本書を読めば、当時の慰安所や慰安婦がどういうものだったのか、その実態を理解することができ、韓国側の言う“強制連行”や“性奴隷”などの主張が、いかに荒唐無稽なプロパガンダか、ということもわかるはずである。

監修者の目良浩一氏は、米グレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告の一人で、家を売却までして莫大な費用のかかる裁判に挑み、日本の名誉回復のために尽力された方である。残念ながら、本書発売の二日後に亡くなられ、本書が最後の著作(監修書)となった。

なお、本書を企画・編集した、「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)の副理事長・細谷清氏によると、同会は、慰安婦問題の主戦場である米国で、本書の英語版に相当する図書の発行を準備中とのことである。心ある方々には、ぜひ本書を購入することでご支援をお願いしたい。

アマゾン「出版社より」より

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