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『第二次大戦に勝者なし ウェデマイヤー回想録』(講談社学術文庫)

『第二次大戦に勝者なし ウェデマイヤー回想録』(上下) アルバート・C. ウェデマイヤー、妹尾作太男訳(講談社学術文庫)

上巻

1997年
451頁
定価:1,200円(税別)

目次(収録作品)

第二次大戦前奏曲/第二次大戦の開幕/戦争計画漏洩事件/ドイツ留学と戦略研究/勝利の計画/大戦略/宣伝と戦争目的/秘密裏にロンドンへ飛ぶ/米戦略を英国に提示/英国、戦略の常道にそむく〔ほか〕

第二次大戦の見直しで世界的な反響を呼んだ米将軍の注目手記。日本の先制攻撃によって米国の参戦を導こうとしたルーズベルト大統領の画策や、ヨーロッパ戦線の主導権を巡るチャーチル英首相と米軍首脳との確執など、当事者のみが知り得た赤裸々な舞台裏を明らかにする。本巻では、真珠湾攻撃直前にスクープされた米軍の大戦動員計画の全貌から猛将パットンの活躍したシシリー島上陸作戦までを証言。

出典:講談社BOOK俱楽部


下巻

1997年
460頁
定価:1,070円(税別)

本下巻ではノルマンジー上陸作戦決定を巡る米英の対立から、米軍総司令官として赴任した中国戦線での毛沢東・周恩来との激論、蒋介石付参謀長として手腕を発揮した対日反攻作戦の内幕までを全告白。ヒトラー暗殺未遂事件や、暗号解読により予知されていた真珠湾攻撃など、歴史の闇にも光を当てる。連合軍参謀として活躍した米将軍が、自らの体験から第二次大戦の真実を明らかにした貴重な回想録。

出典:講談社BOOK俱楽部

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