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『英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人』デリク・クラーク(ハート出版)

『英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人―知られざる日本軍捕虜収容所の真実』デリク・クラーク、和中光次訳(ハート出版)

2019年
304頁




目次(収録作品)

第1章 冒険始まる
第2章 新世界
第3章 赤道祭
第4章 植民地
第5章 アジアの女帝
第6章 シンガポール沖の海戦
第7章 制空権なき戦い
第8章 大要塞陥落
第9章 人生最大の幸運
第10章 大日丸、台湾へ
第11章 モスキート
第12章 石垣の向こう側
第13章 芸術家
第14章 慰問箱
第15章 脱走兵
第16章 死への誘い
第17章 日出づる国へ
第18章 大森捕虜収容所
第19章 ビーチの仕事
第20章 クリスマスの願い
第21章 バード
第22章 小名木川
第23章 太る隅田川
第24章 芝浦
第25章 新入り
第26章 超空の要塞
第27章 シンデレラ
第28章 東京大空襲
第29章 悲しい光景
第30章 仕事と芝居
第31章 悲劇と喜劇
第32章 タバコ泥棒
第33章 川崎の地獄
第34章 南京虫
第35章 新型爆弾
第36章 冒険終わる

元捕虜が赤裸々に綴った“東京俘虜収容所”の貴重な記録

シンガポール陥落後、日本軍の捕虜となったイギリス兵クラークは、台湾の労働キャンプを経て、東京の大森捕虜収容所へと送られた。彼の、英国流ユーモアあふれる文章と、得意のイラストによって戦時下を懸命に生きる人々の姿が生き生きとよみがえる——

出典:ハート出版公式サイト

原題『No Cook’s Tour』

正誤表(PDF)

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