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『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』太永浩(文藝春秋)

『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』太永浩(テ・ヨンホ)、監訳:鐸木昌之、李柳真・黒河星子訳(文藝春秋)

2019年
492頁




目次(収録作品)

序章 脱北後に見た世界

第一部 平壌心臓部の内幕
第1章 核兵器開発はこうして始まった
第2章 対イスラエル極秘ミサイル交渉
第3章 金正日と小泉純一郎
――監訳者解説1 本書が明らかにした北朝鮮外交の舞台裏
第4章 アメリカの真意は見抜かれていた
第5章 金正恩の変節と粛清
第6章 亡命前夜、金正哲との六一時間
――監訳者解説2 北朝鮮の中枢組織「三階書記室」

第二部 南北統一へ
第7章 陸軍中野学校が教科書だった
第8章 「地上の楽園」の実像
第9章 金王朝の崩壊が始まった
――監訳者解説3 太永浩氏とその一族
終章 私の罪と償い

韓国では発売後、3週間で10万部を超える異例のベストセラーに。
「これは禁書になるかもしれない」と今も話題騒然の、元北朝鮮外交官による暴露本。

金日成に憧れ、金正日に信頼され、そして金正恩を捨てた――。
30年間にわたり平壌心臓部を生き抜いた男が、金政権中枢の真実を次々と明かす!

出典:文藝春秋BOOKS

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