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『信頼学の教室』中谷内一也(講談社現代新書)

『信頼学の教室』中谷内一也(講談社現代新書)

2015年
240頁




目次(収録作品)

1日目 泣いた赤鬼への信頼
2日目 信頼の特徴
3日目 価値共有から信頼へ
4日目 信頼危機状況での価値共有
5日目 信頼の決め手の変動
6日目 信頼を得るためにできること
7日目 東日本大震災後、不信の波及は起こったのか?

「7日間にわたる信頼学個人授業」
若手メーカー社員のシンジ君、最近異動した広報・管理部門における課題は社会からの信頼向上。
しかし、新しい部署では、その課題以前に部署内の信頼関係もうまくいかなくてなんだかギクシャクしている。
困ったシンジ君は、学生時代から親しくしている心理学のナカヤチ先生に連絡を取り、仕事帰りに研究室を訪ねることに……。
以降、信頼についての個人講義が7日間にわたって開かれることになった。

そこで出てくる事例は、東日本大震災時における組織の信頼調査から、DJポリス、童話「ないた あかおに」における村人と鬼の信頼関係、さらには浮気防止のための爆発時計まで。
信頼コミュニケーションの仕組みを学ぶのに最適の一冊。

出典:講談社BOOK俱楽部

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