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『生命の起原と生化学』オパーリン(岩波新書)

『生命の起原と生化学』オパーリン、江上不二夫編(岩波新書)

1956年
216頁



「生命の起原」の著者として世界的に有名なオパーリン教授が,一九五五年来日した際におこなった講演および研究報告を収録し,懇切な解説を付したもの.砂糖大根の保存法,パン,ブドウ酒,茶の製造など,ソ連で工業生物化学といわれている分野でも高い評価を受けているオパーリン学説の全貌がここに示されている.

出典:岩波書店公式サイト

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