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『妻と飛んだ特攻兵』豊田正義(角川文庫)

『妻と飛んだ特攻兵―8・19満州、最後の特攻』豊田正義(角川文庫)

2015年
421頁




目次(収録作品)

第1章 開戦―東條内閣、倒閣へ動く
第2章 結婚―航空将校となり、満州へ赴く
第3章 満州―関東軍、謀略をめぐらす
第4章 帝国―皇帝・溥儀・傀儡となる
第5章 夫婦―飛行教官として教え子を見送る
第6章 特攻―谷藤徹夫、朝子と征く

「女が乗っているぞ!」その声が上空を旋回する11機の特攻機まで届くことはなかった。白いワンピース姿の女性を乗せた機体を操縦していたのは谷藤徹夫少尉(当時22歳)、女性は妻の朝子(当時24歳)だった。1945年8月19日、満州。20代の青年将校たちの、ある者は許嫁の自決を見届け、ある者は恋人を連れ、そして谷藤徹夫は妻を乗せ、空に消えていった。「妻と飛んだ特攻兵」、その衝撃の事実を迫った歴史ドキュメント!!

アマゾン商品説明より


[関連]
『妻と飛んだ特攻兵―8・19満州、最後の特攻』豊田正義(2013・角川書店)単行本
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