『漱石書簡集』三好行雄編(岩波文庫) 2020/9/8 書籍データ 岩波文庫, 書簡 『漱石書簡集』三好行雄編(岩波文庫) 1990年 359頁 漱石の手紙を読むとこの類まれな人物のあらゆる心の動きがその温もりとともに伝わって来るように感ずる.全集版におさめられた2256通の手紙から友人の正岡子規,妻の鏡子,弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた158通を選んで注解を付した.漱石を知るための基本資料であるばかりか,それ自身が見事な作品である. 出典:岩波書店公式サイト 漱石書簡集 (岩波文庫) amazon Kindle 楽天 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『北槎聞略―大黒屋光太夫ロシア漂流記』桂川甫周(岩波文庫)『堕落論』坂口安吾(集英社文庫)『ささやかな日本発掘』青柳瑞穂(講談社文芸文庫)『ラス・カサス インディアス史』(岩波書店)『ペリー艦隊 黒船に乗っていた日本人』足立和(徳間書店)『「野蛮」の発見―西欧近代のみたアフリカ』岡倉登志(講談社現代新書)『ロシア艦隊幕末来訪記』ヴィシェスラフツォフ(新人物往来社)『エルベ号艦長幕末記』ラインホルト・ヴェルナー(新人物往来社)