『少女たちの植民地』藤森節子(平凡社ライブラリー) 2021/7/24 2021/12/4 書籍データ 平凡社ライブラリー, 満州, 引き揚げ, 関東州, ノンフィクション 『少女たちの植民地―関東州の記憶から』藤森節子(平凡社ライブラリー) 2013年 319頁 目次(収録作品) 粒ようのもの三つ 普蘭店―さくらんぼ・泥鰌・馬藺花 歌 ひとり遊びの時間 食べもの万華鏡 私には兄がいた 敗戦、そして引揚げまで 中国から租借された植民地「関東州」に四姉妹の末として少女期を過ごした著者が、その甘くかつ苦い記憶を通して、具体的な細部とともにある植民地経験の意味をえぐり出し描き出す。解説=林淑美 出典:平凡社公式サイト 少女たちの植民地 (平凡社ライブラリー) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『民間防衛』スイス政府編(原書房)『新版 母の遺したもの―沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実』宮城晴美(高文研)『ウェイリー版 源氏物語』佐復秀樹訳(平凡社ライブラリー)『わが魂を聖地に埋めよ―アメリカ・インディアン闘争史』ディー・ブラウン(草思社文庫)『生きる勇気』パウル・ティリッヒ(平凡社ライブラリー)『龍潭譚/白鬼女物語 鏡花怪異小品集』(平凡社ライブラリー)『日本アルプス登攀日記』W.ウェストン(東洋文庫)『唐木順三ライブラリー3 中世の文学/無常』(中央公論新社)