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『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』高山正之(新潮文庫)

『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』高山正之(新潮文庫)

2018年
230頁




目次(収録作品)

はじめに ――世界情勢は新聞で学べない――

第一章 世間は今日もウソでいっぱい
黒死病の元凶はやっぱりあの国
「反基地」の裏で浪費される防衛予算
「表現の自由」は無制限ではない
日本は“被虐待児心理”から抜け出せ
平気でウソを書く「害人記者会」のルーツ
サダム・フセインは信長の生まれ変わり
たかり屋国家のこすい手口
シンガポールは支那人の島
「犯罪者」と「告発者」の自伝は次元が違う
米国を知り、己を知らば、百戦危うからず

第二章 もう大新聞は信用しない
性犯罪者の餌食にならない方法
事業仕分けは公開処刑と変わらない
原発問題が長期化する本当の理由
朝日がはしゃぐとロクなことがない
底意地の悪い「NYタイムズ」日本中傷の手口
新聞記者ならもっと勉強しろ
復興を妨げる真の悪者
百回言ってもウソはウソ
自衛隊と政治と裁判の醜い関係
ウソつき国家は壊し屋文化

第三章 劣悪国家を支える醜い面々
日航機長は感動した
盗人がエラそうな事を言うな
カン違いリーダーが招く不幸
菅はスターリンとここまで似ている
インド航空は世界一?
EDと死刑の奇妙な関係
漁民と海、どちらを守るのが大切か
朝日の記事は「逆」に読むべし
大事故に死者、支那“震撼線”には乗るな
ペルシャ風頂門の一針

第四章 白人ほど低劣な人種はない
アフガンに善意は届かない
米国人は大統領でも信用できない
植民地政策のルーツは聖書にあり
被害者ヅラする米国が生んだ「テロ連鎖術」
“ニセモノ”報道は朝日のお家芸
NHKは支那と変わらない
人体実験国家のあさましい実態
本当の英語力は喋りだけでは分からない
日本よ、カダフィ大佐に学べ

第五章 非道国家にだまされないために
国士舘よ、かつての学風に戻れ
米国が密かに狙う「次の国」
オランダ人の卑劣
TPPが「第三の開国」とは笑わせる
国際紛争は白人国家の都合で起こる
米国発の“オイシイ話”にはご用心
囚人管理も日本は最先進国
エジソンは本当に偉い人?
支那と北朝鮮が「安定」するなんてトンでもない!
歪んだ歴史を放置すると
解説 馬渕睦夫

「中東の狂犬」カダフィは、欧米に媚びる王政を倒し、宗教のくびきから国民を解放、潤沢な石油資源の恩恵を人々に与えた「名君」であった―。世間は今日もウソで溢れている。恬として恥じない“一流紙”朝日新聞。GHQの犬と化したNHK、世界に病原菌をばら撒いている、あの赤い国…。世界情勢は新聞では決して学べない。まやかしを見抜けば本質が見えてくる。週刊新潮大人気コラム。

アマゾン商品説明より

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