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『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』有馬哲夫(新潮新書)

『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』有馬哲夫(新潮新書)

2010年
‎255頁




目次(収録作品)

第1章 戦後の「軍閥」と「地下政府」
第2章 国防軍を夢見た男―河辺虎四郎ファイル
第3章 マッカーサーの「義勇軍」を率いた男―有末精三ファイル
第4章 吉田茂暗殺計画の首謀者にされた男―服部卓四郎ファイル
第5章 変節しなかったトリプル・エージェント―辰巳栄一ファイル
第6章 第三次世界大戦アメリカ必敗論を説いた男―辻政信ファイル

大本営参謀たちにとって、敗戦は「戦いの終わり」を意味しなかった。彼らは戦後すぐに情報・工作の私的機関を設立し、インテリジェンス戦争に乗り出したのである。国防軍の再興を試みた者、マッカーサーの指示で「義勇軍」を作った者、そして吉田茂暗殺を企てた者……。五人の誇り高き帝国軍人は何を成し遂げようとしたのか。驚愕の事実がCIAファイルには記録されていた。機密文書から読み解く昭和裏面史。

出典:新潮社公式サイト

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