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『樺美智子、安保闘争に斃れた東大生』江刺昭子(河出文庫)

『樺美智子、安保闘争に斃れた東大生』江刺昭子(河出文庫)

2020年
320頁




目次(収録作品)

プロローグ 樺美智子を探して
1章 日本の最良の娘
2章 入党とパーマネント
3章 風に向かって
4章 神がかる美智子
5章 六月一五日と、その後
6章 父母の安保闘争

60年安保闘争に斃れた東大生・樺美智子の死の真相は何だったのか。国会議事堂に突入し22歳で死去し、悲劇のヒロインとして伝説化していった彼女の実像に迫った渾身のノンフィクション。

出典:河出書房新社公式サイト

本書は、『樺美智子 聖少女伝説』に加筆、修正・改題して文庫化したもの。

[関連]
『樺美智子 聖少女伝説』江刺昭子(2010・文藝春秋)単行本
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