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『皇后四代の歴史』 森暢平・河西秀哉編(吉川弘文館)

『皇后四代の歴史―昭憲皇太后から美智子皇后まで』 森暢平・河西秀哉編(吉川弘文館)

2018年
232頁




目次(収録作品)

第1章 近代化のなかでの皇后ー昭憲皇太后一八六八~一九一四
第2章 貞明皇后の思考と行動ー裕仁との関係からー貞明皇后一九一二~一九三一頃
第3章 皇太子妃良子の登場ー国民教化と大衆人気のはざまー貞明・香淳皇后一九二〇頃~一九三一
第4章 総力戦体制のなかの香淳皇后ー香淳皇后一九三一~一九四五
第5章 象徴天皇制への転換と香淳皇后ー貞明・香淳皇后一九四五~一九五二
第6章 香淳皇后と美智子妃の連続と断絶ー香淳皇后・美智子妃一九五二~一九六五頃
第7章 高度経済成長期の香淳皇后と美智子妃ー香淳皇后・美智子妃一九六〇頃~一九八八
第8章 発信する「国民の皇后」-美智子皇后・雅子妃一九八九~二〇一八

明治から平成まで、天皇を支え「世継ぎ」を産み、さまざまな活動をした美子(明治)、節子(大正)、良子(昭和)、美智子(平成)の四人の皇后。その役割や社会でのイメージは、時代とともに大きく変容してきた。公(表)と私(奥)をテーマに、四代に雅子妃を加え、女子教育や養蚕等の連続性と育児等の独自性について、エピソードを交えて描き出す。

アマゾン商品説明より

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