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『変見自在 バイデンは赤い』高山正之(新潮社)

『変見自在 バイデンは赤い』高山正之(新潮社)

2022年
224頁




目次(収録作品)

第一章 学者なんて信用できない
「中国外相」といっても、ただの田舎者
日本史上の汚点となった大河ドラマの登場人物
学者の不勉強もここまでくると……
偽りの教科書
日本人らしい「笑み」はこうして消えた
改めて学ぶ朝日新聞「虚報」の歴史
米国大統領に当選する裏ワザ
「米中衝突」は本当なのか?
米国がこしらえた学術会議
朝日に出る学者は疑ってかかれ

第二章 世の通説に疑問を持て
米国に行ったら病気になってはいけない
国連がまともだったことは一度もない
温泉で考えた「水泳ニッポン」強さの秘密
コロナが教えた「医は算術」
虫眼鏡だけの歴史探偵は信用できない
朝日よ、なぜあの「四文字」を省いた?
イヤな国をぶっ潰す効果的な策
性風俗が教えてくれるコロナ対策
朝日のウソ記事には理由がある
“害人”記者会がでっちあげる国際世論

第三章 日本人には分かりにくい民族問題
国の揉め事を理解するには民族を学べ
「信教の自由」とはいうけれど
原発事故の裏にある朝日の隠し事
米国が好む「神聖な使命」の結末
新聞記事の巧妙な言い換えを見逃すな
民族が違うと全てが憎しみに変わる
「便所の落書き」にも真実はある
「性先進国」日本の取り組みを学ぶ
日本のコロナ禍を生んだ本当のワル
戦犯記事には悪意が潜む

第四章 東京オリンピックは何を遺したのか
世界で一番「女性が偉い国」
正確に報じられない「難民問題」の舞台裏
英国の非道を後世に伝える国
ワクチン接種で考えること
韓国に根付く、矯正できない風土病
「知の巨人」が見落としたもの
「日本記者クラブ理事長」の正体
「謝らない」朝日新聞のルーツをたどる
中国人には二種類ある
TOKYO2020の真意

第五章 世界に蔓延る嘘を斬る
日本の原発対策、もう一つの問題点
一口に「アラブの国」と言うけれど……
大国が食らったアフガンの毒
原爆投下に本気で怒った革命家
「日本の戦争は正しかった」と認めたセイロン大統領
韓国が外されている「休戦協定」
だから秋篠宮家は学習院を避けた
すぎやまこういちの隠れた心意気
“地球温暖化詐欺”を企てた男

嘘つき大統領、不勉強な学者、節操のないメディア――フェイクを見抜く49篇。
他人の成果を盗んでも、兵役を5回も免れても、まかり間違えば大統領になれる。だが、定見なく、利に転ぶ人間の本質は簡単には変わらないし、そういう輩は赤い大統領だけではない。現代と歴史を縦横無尽、非難や称賛の大合唱の裏に光を当てる大人気コラム集。この本を読めば、世の中の正しい見方が分かります。

アマゾン商品説明より

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